2014年度第38回ピティナ・ピアノコンペティション      全国決勝大会表彰式で「聖徳大学川並弘昭賞」授与

 
聖徳大学は毎年ピティナ・ピアノコンぺティションにおいて「聖徳大学川並弘昭賞」を、ソロ部門F級とグランミューズ部門の成績優秀者に授与しています。今年度の全国決勝大会の表彰式は8月22日、ホテルニューオータニ東京で行われました。

聖徳大学川並弘昭賞の受賞者には、学長代理として音楽学部教授の原佳之(佳大)先生より賞状等が授与されました

 

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グランミューズA1第一位の飯塚敦さんに、聖徳大学川並弘昭賞を授与する原先生

ピティナでは、毎年コンクール課題曲の中に邦人の新作を取り入れています。今回ピアノソロ部門特級課題曲として、音楽学部准教授の小栗克巳(克裕)先生の「海鳥たちの怒り、嘆き、哀しみ」が採用されました。表彰式ではピティナより小栗先生へ、新曲課題曲作品賞が授与されました。小栗先生は今回が5回目の作曲賞。過去最多の受賞歴となります。

<写真>小栗先生と原先生

↑松井孝夫作詞・作曲

「マイバラード」

合唱:聖徳大学音楽学部学生

ピアノ:松井孝夫先生